Could I have my company’s logo printed on them.なぜ、printedとなっているのですか?

この解説を青春ドラマに見てみましょう。

登場人物: A: 女子高生 B: A子にモテたいために英語を一生懸命勉強しているB男

場面: 大阪の高校 放課後 窓からはあべのハルカスが見える

A: なんでこんなところに printed って過去形があるんやろなー。

B: A 子ちゃん、それ過去形とちゃうねん。過去分詞やねん。

A: はあ?

B: それわな、イメージとしてわやね have + 受身の文という感じなんや。実際はそんな構文ないから、あくまでイメージやで。have の後に My company’s logs are printed on them. があると考えてみ。それを have + 目的語 + 過去分詞 に圧縮した構文なんやと。

A: へー、英語て面白いなあ。

B: この応用やねんけどな、今日授業でやった have this letter translated into English (この手紙を英語に訳してもらう)も、have の後に This letter is translated into English があると考えたら分かりやすないか。先生に言うたら笑われるかもしれんけどな。

( A 子のわずかな❤️の沈黙)(調子に乗るB男)

B: せやから俺さあ、I can make myself understood in English. (英語が通じる)なんかも、make の後に、I am understood (by people ) in English 、(私は英語で人から理解される) というのがあると考えてんねん。それでさ…..

( 夕陽に重なるあべのハルカス 喋り続けるB男 窓の外を見続けている A子がもう教室から出て行ったことに気づいていない。)

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