高市早苗さんの若い頃
受講生の皆さん、こんにちは。
YouTubeで自民党の新しい総裁となった高市早苗さんの若い頃のエピソードを紹介している動画を見ました。
彼女は高校時代にアルバイトをして大学受験料を自分で貯め、大学入学後も着ぐるみの仕事や家庭教師、そしてパーティーコンパニオンなど、さまざまな仕事をしながら学費を工面していたそうです。中でも、当時はパーティーコンパニオンの仕事が一番収入が良かったと語っておられました。
ここで彼女の政策や是非に触れるつもりはありませんが、裕福な環境で育った政治家が多い中で、若い頃に庶民の暮らしを体験してきたことは、社会の現実を肌で知る貴重な経験だったのではないかと感じました。
私たちもまた、今の自分の生活の中での経験や時間を、将来の自分につながるものとして大切にしていきたいものです。たとえ「これをやりたい」とはっきり決まっていなくても、自分の中で大切にしていることや興味のあることを少しずつ伸ばしていくことが、後の人生の糧になると思います。
最後には英語の話に戻さないといけませんね。どんな職業でも、教養としての英語力は大きな武器になります。政治家の方々も例外ではありません。皆さんもぜひ、自分の世界を広げる手段として、英語を磨いていってほしいと思います。
早川
